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理想と現実

イタリア旅行記はもう少し待ってください
ところで、面白い記事を発見しました。
カテゴリーは「大好きmusic」に入れておきましたけど、My chemical Romanceのファンじゃない人も面白いと感じると思います。元の記事は英語なんで、「英語はちょっと・・・」って言う人の為に簡単に内容をまとめて書きます。
原文を読みたい方は→こちら
2003年のある日、この記事を書いた作者(Cojo)が偶然、Gerardと道で会う。そもそもCojoとGerardは(イラスト専門の)カレッジでクラスメイトだったらしい。(Gerardはバンドをやる前、イラストレーターだったいうのはかなり有名な話)。当時、CojoはCherylという彼女がいたが後に別れ、Gerardの親友、Toddとその彼女は付き合ったらしい。Toddは彼女のモトカレであるCojoに近づかないようになり、それが原因でGerardとも遠い関係になってしまったらしい。

それが7年ぶりに道で会った。CojoはGerardの後を追い、(名前を忘れていたので)適当に「マーク!」と呼び止めて、Gerardは「Cojoじゃないか!?僕はGerardだけど、どっからマークって出てきたの?」と振り向く。

それからスタバでコーヒーを飲むことに。
話では彼はMy chemical romanceというバンドのボーカルらしい。ちょうどヨーロッパツアーから帰ってきたという。

Cojo:「は?(原文ではWhat the F*ck?)」(この時、My chemical romanceのことは全く知らない)

それからどうやってイラストレーターからミュージシャンに転向できたのかとか聞きまくる。

その後、スタバを後にし、Virgin Megastore(CDとか雑誌が売ってるとこ)へ。そこで、Gerardは自分のバンドがスポットライトされてる雑誌や自分が好きな音楽などを紹介してくれた。面白いのは、Gerardは「僕はいつもA.P.(Auternative Pressの略。おそらく雑誌の名前)に載ってるよ」と言ったこと。というのもCojoは(イラストレーター&インタビュアーとして?)A.P.で働いたことがあるという。
そして最後にGerardはCojoをライブに招待したという。(でも仕事でいけなかったらしい)この時点でもCojoは結構My chemical romanceを甘く見ていたと思われる。

で、時は1年後の(この記事が書かれた)2004年、ある日、Cojoがある雑誌でMy chemical romanceが将来の大物として大々的に紹介されていたのを発見。しかも1週間前に雑誌コーナーを歩いていると、Gerardが「A.P.」の「表紙」を飾っていたという。思わず、一緒にいた彼女に前にあったことを話したらしい。
さらにさらに今度は適当にTVのチャンネルを回していると、MTVでMy chemical romanceのビデオが流れていたという。思わず、友人たちに質問すると「CD持ってるよ」とか「結構有名よ」と言われたらしい。

(以上)
う~ん。なんか偶然会った旧友に声をかけて、その人が実は有名人だったってすごいですよね。ちなみにこの記事ちゃんとそのときの写真もあるし、出会った通りの名前やスタバの場所も書いてあるので、本当の話だと思います。自分の知ってる人で大物になりそうな人いるかな~と今探ってます(笑)
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