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イタリア2

さてさて、明日から図書館が開くので朝から勉強を始動しようと思います。
あーテストやだー。
ではイタリア2日目!
この日はフィレンツェを1日歩こうと決めてました。
最初に行ったのが、フィレンツェのドゥーモ。写真で見たことがある場所に実際行くと、なんか、「自分は本当にここに立っているんだなぁ」ってのをしみじみ思うんですよね、私。で、まばたき何回もして、ちゃんと記憶に残しておこうとするんです。で、ドゥーモの上まで登ってきました。これが運動不足の私にはつらかった・・。というかみんな

ハァ・・ハァ

言いながら登ってたけど。

PC220012.jpg ←階段こんな感じ



で現れたのがこの景色!

PC220016.jpg

隣の塔にも登れたんですけど、この時点で疲労で座り込んでいたので、また(もし)今度来た時ね。

それからは美術館めぐり。

PC220023.jpg
これがその行ったうちの貴重な1枚。写真撮っていいかわからなかったんですけど、何もサインなかったし、撮っちゃいました。でもこっそりですけど。ここの美術館の受付の兄ぃちゃん、日本語で聞いてきた。ビックリ。

受兄「ナンサイ?」

自分「にじゅーに」

受兄「Is it twenty two?」

自分「yes」

バルセロナのあるチケット売り場でもあったなー。観光地は日本語取得必須なのか?

ここを後にし、通りを歩いていると木のおもちゃでこんなの発見。
PC220026.jpg
スゲースゲー
ちなみに右端に置かれている写真はバレンティーノ・ロッシ。イタリア人のバイクの奇才。もう何年間チャンピオンなの?って感じ。イタリアではそりゃあヒーローでしょうね。


PC220029.jpg
そしてカフェに入ってランチ。イタリアに行くとこればっかです。正直。そういう意味でスペインの方が食にはこだわってるかな。そういえばここのウェイターも日本語で聞いてきた。

「ノミモノ?」

「タベモノ?」

「スワレ」

という感じ。でも私は英語で応えたけど(笑)
その後再び歩き出し、川沿いを歩き、坂を登り、たどり着いた景色。
PC220030.jpg
悲しいことに写真にはこれの本当の壮大さが写りませんでした。何度も試したけど。みんなこの景色を見て圧倒されます。ゆーこちゃんもここからの景色を1眼レフで写していた時にある事件発生。
たまたま通りかかったイタリア人おじぃさんが

「写真とってあげるよ!」

とイタリア人には珍しく英語が話せる!(イタリア人もスペイン人・日本人同様英語ダメです)

とそのおじぃさん

「僕はフィレンツェ出身でずっと住んでるから何でも教えてあげるよ!そこの山の中間にある家はフェラガモ一家の家だよ」

と話は始まり、私らも「へー」という感じ。するとそのおじぃさん山の上の教会をガイドしてくれることに。もちろん無料で。この時ホステルで同室のアメリカ人の子と会ったので、彼女も参加することに。おじぃさん感心してしまうくらい本当に何でも知っててそれはそれで楽しかったです。最後におじぃさん

「これからどこに行くんだい?」というので

「市内に戻るよ」と言いました。

「じゃあ僕は車で家に帰るから、僕の家の辺り寄って行かないか?市内まではすぐだから」と聞いてきました。

私は実は途中からこのおじぃさんを疑っていました。だって教会に行った時にちょっと日本語知ってたんです。それも「こんにちは」とか誰でも知ってそうなものではなく、「星座」という単語。妄想族の私は、「いつもここの広場に来ては日本人を誘っているんだろーなー。で、きっとそのときに「星座」って教えてもらったんだろうなー」って思い始めて。人を疑うのは嫌いなので最初は様子を見てました。でもこの人「イタリア人はあいさつでこうやるんだ」と言って私の顔をつかみ、ホッペにブチュ~!!最初正面にくるかと思った・・・ゲロゲロ。ゆーこちゃんもアメリカ人の子も笑顔引きつってたし、私も「おい!エロじじぃ!」と心の中で叫ぶ。

話は戻り、私らは

「友達と待ち合わせてるからこのままバスで帰ります。」
(この時、私は「さちこちゃん待ってるかな?」という演技をする)
それでもおじぃさん「No」を受け入れてくれず、しつこく「乗れ」という。その行動がさらに疑いを強めてしまったのは当然。イギリス人だったら1回「No」と言えば、そこで諦めてくれるからなー。

それからゆーこちゃんはアドリブで
「れーこが風邪だから早く帰らないと」
と言ったので、自分は咳き込んで迫真の演技をする。それでもダメ。
これはおじぃさんを突き放すしかないなと思い、「行きたくない」趣旨をはっきり何回も伝える。かなり時間かかったけど、結局おじぃさん怒って車で帰っていきました。それからおじぃさんの車がいなくなるまで草陰に隠れてました。というのもおじぃさんにはバスで帰ると言ったものの、歩いて帰ることにしたから。「歩き」を知ったらまた車に乗れと言われそうだったし。

その後は、私もゆーこちゃんもかなり沈んでました。
おじぃさんに申し訳なくて。

本当に親切でそう言ってただけだったら・・・。とか

おばぁさんが亡くなって家で1人暮らしで寂しかったんだろう

とか妄想族の2人は妄想が膨らむばかり。
でももう過ぎ去ってしまったことはしょうがない。と、ご飯を食べて忘れることにしました。

3日目につづく
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3泊4日のイタリア旅行から戻りました。今回はローマに3泊して、1日だけナポリへの日帰りバスツアーを組み込む、という日程でした。天候にもそこそこ恵まれ、皆様にお見せしたい写真やお伝えしたい情報がたくさんありますので、次回以降にお伝えしていきたいと思います。

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